~ブルーカラー日記~

30代の男性会社員。第一子誕生に向けて育休を取得しようと決意。パタハラを感じる日々に憤りを感じ、発散がてらブログに綴る。

仕事は目的?or手段?

ずいぶんと嫌われたもんです。

 

6カ月の育休を取得すると宣言すると、ある一定の数の人間からはかなり嫌がられるみたい。

 

職務上必要な情報が回りにくくなってきます。

職務上必要な確認をするとかなり迷惑そうな顔をされます。

全員ではありません。

 

あくまでも一定の数の…おそらく少数の人だと思いますが、上記の類の人が必ずいるみたいです。

 

 

そこで思ったんですよ。

多分、これは一生すれ違いっぱなしの問題なんだろうなぁ、と。

 

 

仕事に対する考え方って人それぞれ。

って言いますよね…

 

けど、大きく分けたら2つに集約されると思うんですよね。

 

 

仕事とは…

 

「お金を稼ぐ為の手段」

だと捉えてるタイプの人と。

 

「仕事=アイデンティティ

だと捉えているタイプの人。

 

 

 

 

私は完全に手段タイプ。

 

収入が必要だから働いている。それ以外の目的はない。

 

けどその中で仕事に必要と思った能力、その職場以外でも役に立つ能力、純粋に興味がある分野を吸収していった結果、たまたまある程度の評価をされてきた。

 

だから本質的には、全然自分を殺してないし、会社に対しての帰属意識はおそらくほとんど無い。

 

だからこそ、いざとなったらいつだって家族を優先するし、育休を取得する権利を主張出来るのかも知れない。

 

同僚に迷惑をかける事に申し訳なさはある。けど後ろめたさはない。

 

 

 

そんなスタンスが、もう一つのタイプの人間には甚だ許せないのかも知れない。

 

あちらのタイプの人は

いつだって会社を優先してきたし、自分を殺し、家族にも寂しい思いをさせてきた。

(むしろ寂しい思いをさせてると思えたらそんなタイプにはなってないかも…)

 

仕事を一日の(つまり人生の)

最優先事項において、その余暇に他の人生を当て込んでるかのようなあの人たち。

 

そんなに簡単に休まれちゃ自分が浮かばれない!

だって自分はそんな制度活用しなかったのに!

職場に迷惑かけて…よくも見てろよ!

 

とでも言いたそうな言動をひしひしと感じる。

 

 あちらの価値観はこうだ。

職場での言動、評価が自分の存在価値

会社に貢献してる奴の方が偉い。

…私は全くそうは思わない。

 

仕事はその企業の営利追求の為の活動であって、労働者が勝手に意味を見出そうとしているだけだ。

 

けど、考え方が違うからって意地悪したりはしてないけどね。俺は。

 

おそらく一生、相容れない。

一生パラレルワールドで終わる物語なんだろうなこれは。

 

価値観が合わないってのは全く別の世界に住んでいるってことと同じだ。

 

大人なんだから、いちいち感情に表すなよな。まったく。

 

仕事しか出来ないのに、仕事に支障出してんじゃねーよ。

 

 

しまった

たくさん悪口を書いてしまった…

 

けどまぁ、このぐらいは言わせてよ。

 

明日も堂々と働けますように…☆