~ブルーカラー日記~

30代の男性会社員。第一子誕生に向けて育休を取得しようと決意。パタハラを感じる日々に憤りを感じ、発散がてらブログに綴る。

育休宣言 数日後…

 

「育休を取るぞ!」と思いプリントアウトした

育児介護休業法の目的規定を眺めてみる。 

 

Ⅰ この法律の目的 (第1条)

育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律(以下「法」といいます。)は、育児休業及び介護休業に関する制度並びに子の看護休暇及び介護休暇に関する制度を設けるとともに、育児及び家族の介護を行いやすくするため所定労働時間等に関し事業主が講ずべき措置を定めるほか、育児又は家族の介護を行う労働者等に対する支援措置を講ずること等により、このような労働者が退職せずに済むようにし、その雇用の継続を図るとともに、育児又は家族の介護のために退職した労働者の再就職の促進を図ることとしています。育児及び家族の介護を行う労働者の職業生活と家庭生活との両立が図られるよう支援することによって、その福祉を増進するとともに、あわせて、我が国の経済及び社会の発展に資すことを目的としているものです。

 

 

 

改めて、男性の育休取得は全然認知されてないし、受け入れがたいものなんだなという事をひどく痛感した。

 

 

 

自分が甘かったんだろうか…。

 

と、数日間は鬱々だったけど

 

メンバーによって、空気感が全く一変することが分かってきて、少しほっとした。

 

 

 

もしかしたら、始めは自分の被害妄想も入っていたのかもしれないけど…

 

 

特定の人物がいなければ同僚の対応もまるで違うし、不在でまだ報告ができていなかった同僚に報告をすると

 

「え…良かったですね!順調だったんですね!!」

 

喜んでくれて、今までの対応とまるで違うので逆にこっちが戸惑ってしまった 笑。

 

 

 

あー

なるほど。

 

無知の空気に合わせざるを得ない、悲しき身分制度は現代にも確かに存在している。

 

これが、いわゆる

「会社員」

というものなのかもしれない。

 

 

職場の育休取得に対する意識層は

 

迷惑。(敵) →2割

よかったじゃん! (味方)→2割

へー…(中立) →6割

 

現段階では

このぐらいなのかも…

敵の方が多いわけではない、ということかな?

 

 

うんうん。

がんばれそう。来週も出勤できそうだわ。